ブルース(Blues)一覧

グローニング・ザ・ブルース/オーティス・ラッシュ〜1956年から1958年のコブラ・レーベルでのセッションを収録したアルバム

グローニング・ザ・ブルース/オーティス・ラッシュ〜1956年から1958年のコブラ・レーベルでのセッションを収録した、P-VINEから1980年に発売されたアルバム。ブルースの名曲として知られる「I Can't Quit You Baby」「Double Trouble」「All Your Love」などが収録。

Tops/オーティス・ラッシュ〜停滞時期から抜け出し、熱いモダン・ブルースを聴かせるライブ・アルバム

【アナログレコード回顧録】Tops/オーティス・ラッシュ〜感情豊かなヴォーカルとそれに呼応する渾身のギター。停滞時期から抜け出し、熱いモダン・ブルースを聴かせる1988年リリースのライブ・アルバム。録音は1985年9月15日のサンフランシスコ・ブルース・フェスティバルのステージでのもの。

Buddy Guy & Junior Wells Play The Blues/バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ〜シカゴ・ブルース界を代表する名コンビによる“カッコいい”1枚

Buddy Guy & Junior Wells Play The Blues/バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ〜シカゴ・ブルース界を代表する名コンビによる、1972年リリースのアルバム。どの曲も実にカッコ良く演奏されているので、どっぷりブルース・アルバムながらロックファンにもすんなり受け入れられそうな内容です。

ウェスト・サイド・ソウル/マジック・サム〜しなやかで力強いヴォーカルにスリリングでエモーショナルなギター。モダン・シカゴ・ブルースの名盤

【アナログレコード回顧録】ウェスト・サイド・ソウル/マジック・サム〜しなやかで力強いヴォーカルに、スリリングでエモーショナルなギター。1967年発表のモダン・シカゴ・ブルースの名盤。

Beware of the Dog/ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズー〜そのスライド・ギターも変則トリオによる演奏も一層激しさを増すライブ盤

【アナログレコード回顧録】Beware of the Dog/ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ〜そのスライド・ギターも、2人のギターにドラムスという変則トリオによる演奏も、一層激しさを増すライブ盤。1975年のハウンド・ドッグ・テイラーの死後、1976年にリリース。録音は1974年のライブから。

ドロップ・ダウン・ママ(Drop Down Mama)〜1950年前後の生々しい初期のシカゴ・ブルースを聴かせてくれるチェスのオムニバス・アルバム

【アナログレコード回顧録】ドロップ・ダウン・ママ(Drop Down Mama)〜ジョニー・シャインズやロバート・ナイトホークら6人による、1950年前後の生々しい初期のシカゴ・ブルースを聴かせてくれる、聴き応え十分のチェスのオムニバス・アルバム。

I’m Jimmy Reed/ジミー・リード〜多くのヒット曲を収録したアルバムはどこか洒落ていてリラックスした緩ささえ感じられるブルース

【アナログレコード回顧録】I'm Jimmy Reed/ジミー・リード〜多くのヒット曲を収録したアルバムは、どこか洒落ていてリラックスした緩ささえ感じられるブルース。録音済みの曲を集めた、1958年発表のジミー・リードの1stアルバム。ヴィージェイ・レコードから。

Howlin’ Wolf/ハウリン・ウルフ〜この時代にしてロッキン・ブルースとも言える迫力のアルバム

【アナログレコード回顧録】Howlin' Wolf/ハウリン・ウルフ〜1962年発表の2枚目。この時代にしてロッキン・ブルースとも言える強烈さで、ストーンズがカバーする「The Red Rooster」やクリームで知られる「Spoonful」といったブルースの名曲を収録。ヒューバート・サムリンのギターが冴えてます。

シングス・アイ・ユースト・トゥ・ドゥー/ピー・ウィー・クレイトン〜時に熱く、時にクールなウェスト・コーストの人気モダン・ブルース・ギタリストのアルバム

【アナログレコード回顧録】シングス・アイ・ユースト・トゥ・ドゥー/ピー・ウィー・クレイトン〜時に熱く、時にクールに響くギターが何とも味がある、ウェスト・コーストの人気モダン・ブルース・ギタリストのアルバム。オリジナルは恐らく1971年にヴァンガードから発表されたもの。

More Real Folk Blues/マディ・ウォーターズ〜ミシシッピ・デルタ・ブルースからシカゴ・ブルースへ。ディープな初期の録音集の続編

【アナログレコード回顧録】More Real Folk Blues/マディ・ウォーターズ〜ミシシッピ・デルタ・ブルースからシカゴ・ブルースへの過渡期における、ディープな初期の録音集。収録されているのは、1948から1952年の録音で、元は1967年の発売。

The Real Folk Blues/マディ・ウォーターズ〜バンドによるシカゴ・スタイルに変わっていく初期のディープなブルースの世界

【アナログレコード回顧録】The Real Folk Blues/マディ・ウォーターズ〜バンドによるシカゴ・スタイルに変わっていく初期のディープなブルースの世界。チェスのオリジナルは1966年発売。あの「Mannish Boy」や1947年のレコードデビュー曲 「Gypsy Woman」も収録。

トーク・ザット・トーク/サニー・ボーイ・ウィリアムソン〜偉大なハーピストのチェス・レコーディング・セッションの様子を伝える企画盤

【アナログレコード回顧録】トーク・ザット・トーク/サニー・ボーイ・ウィリアムソン〜偉大なハーピストのチェス・レコーディング・セッションの様子を伝える、実況中継的な内容のアルバム。1984年発売のPヴァインの国内盤。

Down And Out Blues/サニー・ボーイ・ウィリアムソン〜シカゴ・ブルース・シーンで活躍したハーピストの豪華メンバーによるセッションを収録

【アナログレコード回顧録】Down And Out Blues/サニー・ボーイ・ウィリアムソン〜シカゴ・ブルース・シーンで活躍したハーピストの豪華メンバーによるセッションを収録した、元は1959年の発表のアルバム。

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