アナログレコード回顧録一覧

Aja〜彩(エイジャ)/スティーリー・ダン〜ウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンによる今聴いても色褪せない洗練されたサウンド【アナログレコード回顧録】

【アナログレコード回顧録】Aja〜彩(エイジャ)/スティーリー・ダン〜ウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンによるスティーリー・ダンの代表作。1977年発表ながら、今聴いても色褪せない洗練されたサウンドを聴くことができますね。

Juke Joint Jump/エルヴィン・ビショップ〜南部の香りが漂う心地の良い素朴さながらより陽気にファンキーでポップな曲も聴かれるアルバム

【アナログレコード回顧録】Juke Joint Jump/エルヴィン・ビショップ〜南部の香りが漂う心地の良い素朴さながら、より陽気にファンキーでポップな曲も聴かれる、1975年発表のソロになって5枚目のアルバム。

Grasshopper(シティ・ガールズ)/J.J.ケイル〜いつものサウンドながらブルース、カントリー、さらにレゲエなど、よりバラエティに富んだ7枚目

【アナログレコード回顧録】Grasshopper(シティ・ガールズ)/J.J.ケイル〜いつもながらの南部の香り漂うレイドバックしたサウンドながら、ブルース、カントリーなどに加え、レゲエなどのも取り入れた、よりバラエティに富んだ1982年発表の通算7枚目。

ジェシ・ウィンチェスター(Jesse Winchester)のファースト〜アメリカで生まれてカナダで活動を続けた孤高のシンガー・ソングライター

【アナログレコード回顧録】ジェシ・ウィンチェスター(Jesse Winchester)のファースト〜アメリカで生まれてカナダで活動を続けた、孤高のシンガー・ソングライターの1970年のファースト・アルバム。ザ・バンドのロビー・ロバートソンがプロデュース。

ザ・ウィンド・ウィスパーズ/松岡直也&ウィシング(追悼 松岡直也さん)〜今も色あせない表情豊かなラテン・フュージョン・サウンド

【アナログレコード回顧録】ザ・ウィンド・ウィスパーズ/松岡直也&ウィシング(追悼 松岡直也さん)〜今も色あせない表情豊かなラテン・フュージョン・サウンド。メンバーも豪華です。1979年の発売。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ(ルー・リードの訃報を聞いて)〜一度見たら忘れられないジャケットも印象的な歴史的名盤

【アナログレコード回顧録】ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ(ルー・リードの訃報を聞いて)〜一度見たら忘れられない、アンディ・ウォーホルのデザインによるジャケットも印象的な、1967年発表のデビュー・アルバムにして歴史的名盤。

グローニング・ザ・ブルース/オーティス・ラッシュ〜1956年から1958年のコブラ・レーベルでのセッションを収録したアルバム

グローニング・ザ・ブルース/オーティス・ラッシュ〜1956年から1958年のコブラ・レーベルでのセッションを収録した、P-VINEから1980年に発売されたアルバム。ブルースの名曲として知られる「I Can't Quit You Baby」「Double Trouble」「All Your Love」などが収録。

Tops/オーティス・ラッシュ〜停滞時期から抜け出し、熱いモダン・ブルースを聴かせるライブ・アルバム

【アナログレコード回顧録】Tops/オーティス・ラッシュ〜感情豊かなヴォーカルとそれに呼応する渾身のギター。停滞時期から抜け出し、熱いモダン・ブルースを聴かせる1988年リリースのライブ・アルバム。録音は1985年9月15日のサンフランシスコ・ブルース・フェスティバルのステージでのもの。

Buddy Guy & Junior Wells Play The Blues/バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ〜シカゴ・ブルース界を代表する名コンビによる“カッコいい”1枚

Buddy Guy & Junior Wells Play The Blues/バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ〜シカゴ・ブルース界を代表する名コンビによる、1972年リリースのアルバム。どの曲も実にカッコ良く演奏されているので、どっぷりブルース・アルバムながらロックファンにもすんなり受け入れられそうな内容です。

ウェスト・サイド・ソウル/マジック・サム〜しなやかで力強いヴォーカルにスリリングでエモーショナルなギター。モダン・シカゴ・ブルースの名盤

【アナログレコード回顧録】ウェスト・サイド・ソウル/マジック・サム〜しなやかで力強いヴォーカルに、スリリングでエモーショナルなギター。1967年発表のモダン・シカゴ・ブルースの名盤。

Beware of the Dog/ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズー〜そのスライド・ギターも変則トリオによる演奏も一層激しさを増すライブ盤

【アナログレコード回顧録】Beware of the Dog/ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ〜そのスライド・ギターも、2人のギターにドラムスという変則トリオによる演奏も、一層激しさを増すライブ盤。1975年のハウンド・ドッグ・テイラーの死後、1976年にリリース。録音は1974年のライブから。

スポンサーリンク