北海道でブリが豊漁も家庭にはあまり馴染みがないようです

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北海道で暖流を好むブリが、記録的な豊漁となる見込みだそうです。

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2013年10月18日付の北海道新聞朝刊によると、

暖流を好むブリが道内で記録的豊漁となることが確実な情勢だ。秋サケなどの定置網で混獲されるブリの漁獲は8月から本格化し、9月末で7599トンに上り、既に過去最高を更新した。7千トン超えは3年連続で、猛暑による海水温上昇が要因とみられる。ただ、魚価は同時期に捕れる秋サケを大きく下回っており、需要の掘り起こしが課題となっている。

ということで、魚好きの私にとっては大歓迎の話なんですが、ここで引っかかるのが引用にもあった“需要の掘り起こしが課題となっている”という点。

実は、そもそも北海道ではブリはそれほど馴染みがないんですよね。

つまり、新聞記事内にもあったのですが、道内ではブリを頻繁に食べる習慣がないんですね。

確かに、最近でこそこうやって道産のブリがお店に並んでますが、以前はそれほど見ることはなかったと思うんです。
名前はよく聞くけど、見慣れない、食べ慣れない魚、ということになってしまうんでしょうね。

幸い私は長く東京にいたこともあって、脂ののったブリは大好きなので、刺身に、ブリ大根に、焼き物にと、しっかり美味しくいただこうと思ってます。
しかも結構安いです!

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