私がそれでも小樽市に住み続ける、その魅力を何とか6つにまとめて語ります!ノスタルジックな運河の街は食も抜群

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ブロガーとして有名な@ushigyuさんによる「私がそれでも福岡市に住み続ける、その魅力を6つにまとめて語ります!住と食のクオリティが高すぎる。」のエントリーに端を発し、「僕がそれでも○○に住み続ける理由」といったタイトルのブログ記事があちこちの街から出てきていて、全国の著名なブロガーさんたちが、自分の住む街の魅力について語っています。

私、小梅太郎(@koume_taro)の住む北海道からも、
僕がそれでも札幌に住み続ける、その魅力を8つにまとめて語ります!住と食のクオリティが高すぎるし、そんなに寒くない! – らっこのじゆうちょう
僕がそれでも函館に住み続ける、その魅力を8つにまとめて語ります!食と景観のクオリティが高すぎる。 : もひとつおまけに●●ぽっぽ
という、札幌と函館についてのエントリーがあって、さすがに北海道を代表する2都市、魅力があります。

せっかくですからその流れに乗って、市の規模は遥かに小さいですが、我が街・小樽についても頑張って語ってみたいと思います。

実は小樽生まれの私ですが、学生時代の4年間は南に渡って福岡市へ、その後の20年ちょっとを東京(だいたい国分寺周辺)で過ごしました。
そして生まれ故郷の小樽に戻ってきて、そろそろ4年半。都会もいいですが、小樽もなかなかいいですよ。

ということで、
「私がそれでも小樽市に住み続ける、その魅力を何とか6つにまとめて語ります!」

まあ、ここで書いても有名ブロガーさんたちの目には留まらないのでしょうが、それでも書かずにはいられない!(笑)

1.とにかく魚介類が安くて抜群に旨い

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これはもう説明不要の感じですが、海に面する小樽は近海で漁業も行われており、魚介類が安くて新鮮でとにかく美味しい。

寿司屋通りをはじめ、市内のあちこちに寿司屋さんがありますが、市民でもさすがに寿司屋さんは特別な日に行きます。

普段であれば、市内に何件もある市場に行けば、新鮮な旬の魚介類が安く手に入るので、外食を一回控えると家でかなり豪華な食卓になります。
我が家も食卓の魚介率がかなり高いです。

2.まだまだあるよ、隠れたグルメ

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小樽では魚介類がクローズアップされることが多いのですが、まだまだ他にも美味しいものがあります。

以外と知られてないのが、ホルモン焼き

個人的にホルモン焼きが大好きで、ことあるごとに人に勧めてるんですが、小樽のホルモン焼きは他とはちょっと違い、あっさり味のタレにくぐらせて食べるタイプで、最後につけダレをスープで割って飲むのは知る人ぞ知る、という感じです。

他にも小樽市民のソウルフードなんても呼ばれる「なると」の若鶏半身揚げ
スイーツも結構知られていますが、洋菓子はもちろん、小樽には昔ながらの餅菓子屋が多くて美味しいんです。

3.山に海に囲まれて自然豊か

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小樽は海に面していますが、周囲を山に囲まれており、自然にあふれています。

市の中心に構え、市街地を一望できる小樽天狗山は観光スポットにもなってますが、何より冬はスキー場になるんですよね。
北海道で初めてリフトが設置されたという天狗山スキー場の魅力は何と言っても、そのロケーション。
市内の循環バスが走っているくらいで、市街地から車で10分くらいで到着してしまいます。

他にも市内には朝里川温泉スキー場、スノークルーズONZEといったスキー場があるんです。

そして、小樽の海は綺麗です。
正面の小樽港には埠頭があり、大型の客船や貨物船が入ってきますが、そこから札幌側には、東小樽、朝里、銭函といった海水浴場があり、反対側にも高島、祝津、オタモイ、塩谷、忍路、蘭島と綺麗な海が続くんです。

海水浴もすぐ近くですし、釣り好きの人にも最高ですね。

4.運河やノスタルジックな街並が素敵

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観光客で賑わう運河はもちろん、小樽には明治から大正、昭和初期にかけての歴史的建造物がたくさん残っています。

北のウォール街と呼ばれた日銀通りや色内大通りの周辺は、重厚な銀行建築や古い建物が今も残っていて、そのような建物を活用した店舗もあちこちにあります。

ノスタルジックな街並もまた小樽らしさですね。

5.大都市札幌がすぐ近く

何かあったら札幌へ!

小樽は小さな街です。さすがに小樽だけでは用が済まないこともあります。
主なイベントやコンサート、スポーツは札幌で開催されますしね。

そういう時は、JR北海道の快速で32分(片道620円)で札幌に行けます。
さすが札幌、何でもあります(あれ?札幌のアピールだw)

6.え〜っと、あとは…

う〜ん、え〜っと、あとは…(一生懸命考えてます…)

小樽はお祭りがいっぱい。
神社の夏祭りも多いですし、夏の「おたる潮まつり」や冬の「小樽雪あかりの路」等々、イベントも色々やってます。

小樽は温泉銭湯が多くあります。
実は私も利用してないのですが、小樽には昔から銭湯がたくさんあるんですよね。
ただ、現状は廃業が相次いでいるので、私も含めて、皆さん、銭湯に行きましょう!

小樽はガラスの街
すっかりお馴染みになった、ガラスの街小樽。
街のあちこちにガラス製品のお店があるので、お気に入りの一品がきっと見つかりますよ。

と、こんな感じで、あまりまとまってませんが、頑張って小樽の魅力について語ってみました。

昨年、株式会社ブランド総合研究所の「地域ブランド調査2013」による全国市区町村の2013年度の魅力度ランキングによると、1位 京都市、2位 函館市、3位 札幌市と納得の都市が並ぶ中で、なんと小樽市は6位に入ってるんです(「地域ブランド調査2013 上位100市区町村ランキング)。

現在、小樽の人口は13万人を切ってます。
人口の急激な減少と高齢化という現実があるものの、ありがたいことに、街の魅力としては全国の方々には認めてもらってます。

確かに住むのは大変です。
坂はあるし、買い物は不便だし、新しい文化には遠いし、情報少ないし、雪かき大変だし…
(だめだ、魅力のアピールにならない…)

分かってます。お隣の札幌に住んで、たまに観光がてら小樽に来るのがいいって。
けど、小樽の街は本当にいいところで、大好きなんです。

移住してとは言いませんので、是非、小樽に観光で遊びにきて〜〜!

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※実は小樽愛から次のようなブログもやってます!

小梅太郎の「小樽日記」
基本的に小樽の話題のみを取り上げている、私・小梅太郎のブログです。ほとんどライフワークとなってます。
小樽に興味のある方は、どうぞのぞきにきてください。

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