ルー・リード(Lou Reed)死去のニュース。享年71歳

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Transformer

ロックに多大な影響を与えてきたカリスマ、ルー・リード(Lou Reed)が、2013年10月27日亡くなったというニュースがありました。
享年71歳とのことです。

1960年代から70年代に「ベルベット・アンダーグラウンド」のリーダーとして活躍し、後のロックやパンクに大きな影響を与えた、ミュージシャンのルー・リードさんが27日、ニューヨーク近郊で肝臓の病気のため死亡した。71歳だった。広報担当の話として、AP通信などが伝えた。
ルー・リードさん死去 米のロックミュージシャン:朝日新聞デジタル

一部報道では、死因は不明となっていますが、今年5月に受けたという肝臓移植手術について言及されています。

ルー・リードが10月27日に亡くなった。71歳だった。詳しい死因は明らかにされていないが、リードは長年肝臓の病気を患い、今年5月には肝臓移植手術も受けていた。
ルー・リード、逝去。享年71歳 (2013/10/28) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) – ロッキング・オンの音楽情報サイト

私はそれほど聴き込んだわけではないですが、やはり若いときはロックという音楽を聴いていると、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなんかは避けては通れない音楽でした。

その後のソロでの活動においても、その影響力は計り知れないものがあり、既に伝説的なミュージシャンとも言われてますよね。

ルー・リード氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

※その他のルー・リード訃報に伴うニュースからの引用です。

ルー・リードが日曜朝(10月27日)、NYロング・アイランドで亡くなった。現時点で詳しい死因は明らかにされていないが、彼のエージェントによると「肝臓に関連した病気」が原因だという。71歳だった。
Lou Reed : ルー・リード、死去 / BARKSニュース

ニューヨーク出身のルー・リードさんは、1965年に結成されたロックバンド、「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」でボーカルやギタリストとして活躍しました。
その後、ソロとして活動し、1973年のヒット曲「ワイルド・サイドを歩け」など数多くの名作を生み出しました。
生活の拠点を置いていたニューヨークを歌に取り上げることが多かったリードさんは、人間の暗部を描いた歌詞などが特徴で、デヴィッド・ボウイさんやU2などその後の多くのミュージシャンに影響を与え、彼のスタイルをもとにロックのさまざまな形態が派生したと言われています。
そして、1996年には、かつて所属した「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」がアメリカの音楽界に大きな功績を残したとして、「ロックの殿堂入り」を果たしました。
米のロックに影響 ルー・リード氏死去 NHKニュース

  
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