【備忘録】WPtouchがちょこちょこアップデートするので、その後の作業内容を忘れないように書き留めておいた

当ブログのスマートフォン表示には、WordPressのお馴染みのプラグイン「WPtouch」(一覧の名前は「WPtouch Mobile Plugin」)を使用しているのですが、結構ちょこちょことアップデートしてるんですよね。

その度に、分からないながらも何とか自分なりに変更していた、style.cssやsingle.phpの内容がリセットされてしまうので、アップデート後の作業内容を忘れないように、備忘録として書き留めておきたいと思います。
(ということで、当エントリーは完全に個人的なメモになっているので、ご了承を)

ちなみに、現在のバージョンはWPtouch 3.2.1です。

使用しているテーマは、無料のBauhausというテーマで、各ファイルの場所は、
/wp-content/plugins/wptouch/themes/bauhaus/default/

になりますね。作業前にはバックアップを忘れずに。

管理画面での設定については、アップデートしてもそのまま引き継がれるので問題ないですね。

AdSenseを2カ所に設置

Google AdSenseをタイトル下と記事下に設置していて、それぞれコードをsingle.phpに追加します。
どちらも「スポンサーリンク」のラベルを付けてます。

タイトル下にはラージ モバイル バナー(320 x 100)
single.phpの次のコードの直後に設置。

						<span class="post-author"><?php the_author(); ?></span>
					<?php } ?>
				</div>

記事下にはレクタングル(中)(300×250)
single.phpの次のコードの直後に設置。

<?php if ( wptouch_has_categories() || wptouch_has_tags() ) { ?>

記事下は、全体を<div align=”center” style=”margin:10px 0 0px;”>コード</div>で囲ってます。

WordPress Related Postsを任意の場所に表示

関連記事を表示してくれるプラグイン「WordPress Related Posts」は、表示位置を任意の位置にしているので、そのための次のコードをsingle.phpに挿入し直します。

<?php wp_related_posts()?>

当ブログでは、次のコードの直後に設置。

	</div> <!-- content -->

WordPress Related Postsの表示位置を任意の位置に変える設定についてはこちら記事でも。
今さら聞けない、関連記事を表示するWordPressのプラグイン「WordPress Related Posts」の表示位置を変えたい

記事本文下のスペースを詰める

WPtouch2014-03-26_20_53_51

記事本文の下のスペースが空くんですよね。
現在だと、上記のWordPress Related Postsの上部にあたります。

ここのスペースを詰めるために、style.cssの次の箇所を変更してます。

.post-page-content {
	color: rgba(0,0,0,.7);
	font-size: 100%;
	line-height: 165%;
	padding-bottom: 10px;
	overflow: hidden;
}

padding-bottomの数値を50→10pxに変更してます。

ヘッダー部分のブログ名を全文表示

WPtouch2014-03-26_19_02_29

ヘッダー部分のブログ名が長くて省略されるので、全文表示させるためstyle.cssの次の箇所を変更してます。

header h1 {
	white-space: nowrap;
	overflow: hidden;
	text-overflow: ellipsis;
	margin: 0;
	font-size: 110%;
	font-weight: normal;
	font-style: normal;
	line-height: 2.5;
}

font-sizeを150→110%に(全文表示されるまで数値を落としました)、line-heightを2.25→2.5に変更。

さらに、背景の枠の幅を小さくするため、同時に上記のコードのちょっと上にある次のコードも変更してます。

header {
	position: relative;
	opacity: 1;
	overflow: hidden;
	height: 48px;
	z-index: 4;
}

heightを54→48pxに変更。

小見出し設定は管理画面で対応

WPtouch2014-03-26_20_55_33

style.cssに小見出しの設定を追加してもいいのですが、現在は管理画面において、「Core Settings」の「General」タブのCustom Code項目に、cssの設定を追加定義します。

これは、以前こちらの記事で設定したものなんですが、
今さら聞けない、小見出しのCSS設定とスマホ表示のためのWPtouchの設定
以前のWPtouchの大幅なアップデート時に、記述に「\」が挿入されていたんです。
こんな感じです。
<style type=\”text/css\”>

なので、今回内容も少し変えて、もう一度記述し直しました。

<style type="text/css">
h3.komidashi {
     font-weight: bold;
     border-left: 7px solid #9b0000;
     border-bottom: 1px solid #9b0000;
     padding: 0.2em 0.5em;
	 margin: 2em 0.7em 1.5em 0.7em;
}
</style>

内容も少し変えました。

最後に

以上が、現状当ブログでのWPtouchの変更内容で、アップデート後に作業が必要なものです。

こうやって書き出すのって結構面倒なんですが、こうしておけば、アップデート後にこのエントリーを見れば、作業漏れなく対応できそうです。

そろそろ記憶力も怪しくなっている、おじさんブロガーには効果的かも。