ニュースより/小樽市の高齢化率は高いです

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小樽は高齢化がどんどん進んでいます。

少子化については、例えば学校の統廃合が急速に進められているので、実感としてありますが、高齢化がどのくらい進んでいるかといえば、どうでしょうかね。確かに、周囲には高齢者がたくさんいて、高齢者住宅なんかも建てられてますが。

そんな高齢化について、2016年9月20日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、小樽・後志の高齢化率についての記事が掲載されていて、改めて、小樽の高齢化の実際を知ることになりました。

高齢化率は、人口に占める65歳以上の割合ということで、新聞記事中から小樽の数字を書き出してみると、小樽市は8月現在37.8%で、人口10万人以上の道内の市の中で最も高いとのことです。

ん?それは、100人いれば、ほぼ38人が65歳以上ということ?

道内平均は28.9%ということですが、確かに多いですね。

ちなみに、後志管内では、積丹町が高齢化率が最も高くて、44.3%とのことです。

ということで、数字で見て改めて小樽の高齢化が進んでいるのが分かりましたが、この流れは止まらないんでしょうね。

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