小樽商大生が作った「小樽あんかけ焼きそば事典」が間もなく発売

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あんかけ焼きそばと言えば、昔から小樽市民には馴染みがあったのですが、最近では応援市民団体「小樽あんかけ焼そば親衛隊」のPR活動もあってその認知度も上がり、すっかりご当地メニューとして内外に発信している「小樽あんかけ焼そば」です。

その小樽のあんかけ焼そばについて、小樽商科大学の学生さんが面白い本(事典)を作ったようです。

小樽あんかけ焼きそば事典
小樽あんかけ焼きそば事典

2013年9月11日付 北海道新聞朝刊にも掲載されていましたが、小樽商科大学の江頭進教授のゼミ学生が、研究の一環として教授の指導のもと、学生自ら取材、執筆等を行い作り上げたということです。

小樽市内64店の情報を満載していて、1店につき1ページずつ、あんかけ焼きそばをカラー写真入りで紹介しているそうですよ。
B5判109ページで、1冊370円。

北海道新聞朝刊(2013年9月11日付。引用は47NEWS)によると、

学生自ら食べ歩いて取材したばかりでなく、過去の名店の紹介など随所に歴史を盛り込んだ力作。小樽や札幌の一部書店で15日から販売される。
小樽名物あんかけ焼きそば 商大生が事典 64店食べ歩いて情報  – 北海道のニュース – 都道府県別 – 47NEWS(よんななニュース)

とのことで、まだ中を見ていないのですが、何だか小樽のあんかけ焼きそばの便利なガイドブックになりそうですね。
ちなみにAmazonでも発売予定だそうです。

この本は是非購入したいと思います。

※9月12日の段階では、もちろんまだ取り扱ってませんが、Amazonに掲載されてましたよ。

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※小樽あんかけ焼そばのサイトはこちら。

あんかけ焼そば