ソウルの女王・アレサ・フランクリンが死去のニュース。享年76歳

言わずと知れたソウルの女王・アレサ・フランクリンが亡くなったというニュースがありました。享年76歳でした。

先日から、危篤に陥っていると報じらていたんですが、膵臓がんのため2018年8月16日にデトロイトの自宅で死去したとのことです。

アレサ・フランクリンの死去に際して、次のようなニュースがありました。

テネシー州メンフィスで牧師の父親とゴスペル歌手の母親の間に生まれた。1961年にデビュー。ゴスペル色の強い歌声で人気を集め、67年、故オーティス・レディングの楽曲をカバーした「リスペクト」でスターの地位を確立した。代表曲に「ナチュラル・ウーマン」「チェイン・オブ・フールズ」「シンク」など。
 87年に女性初の「ロックの殿堂」入りを果たした。グラミー賞も多数受賞。故ホイットニー・ヒューストンさんをはじめ多くのアーティストに絶大な影響を与えており、危篤が報じられると、マライア・キャリーさんら著名アーティストから回復を祈る声が相次いでいた
アレサ・フランクリンさん死去=「ソウルの女王」-米:時事ドットコム

※関連ニュース:アレサ・フランクリンが死去 – amass

そうそう、アレサ・フランクリンといえば、個人的にはつい最近の6月、ブルースの名ギタリスト、マット・“ギター”・マーフィーが亡くなった際に、映画「ブルース・ブラザーズ」での奥さん役だったアレサ・フランクリンとのシーンを懐かしんで見ていたので、それがまだ記憶に新しく印象に残っています。

こちらがその時の口論後のアレサ・フランクリンの「Think」です。

アレサフランクリンさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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