日本を代表するギタリストの松原正樹が死去のニュース。享年61歳

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日本を代表するセッション・ギタリストとしても知られている、松原正樹さんが2月8日、がんのために死去したというニュースがありました。享年61歳ということで、まだまだ全然若いですよね。

次のようなニュースがありました。

ギタリストの松原正樹(まつばら・まさき)さんが8日、がんのため死去したことが10日分かった。61歳だった。福井県出身。夫人で作曲家の南部昌江さんが、フェイスブックで公表した。葬儀は既に済ませ、後日お別れの会を行う。
ギタリストの松原正樹さん死去 61歳 ユーミン、聖子らと共演 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

どうやら、昨年5月に十二指腸のがんが分かってから、治療を続けていたんですね。

とにかくセッション・ギタリストとして、松任谷由実、松田聖子ら多くのミュージシャンのレコーディングに参加しているので、その名前はあちこちで目にすることができるのですが、個人的に思い出があるのが、バンド「PARACHUTE(パラシュート)」での活動です。

PARACHUTE(パラシュート)はフュージョン・バンドで、1979年から1982年にかけて数枚のアルバムを発表してますが、そのころってフュージョン系の音楽が流行っていて、私もよく聴いていたものです。

久しぶりに、PARACHUTEのアルバムを聴いてみようと思います。
松原正樹氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

※関連ニュース:日本を代表するセッション・ギタリスト 松原正樹が死去 – amass
※参考
松原正樹 – Wikipedia
PARACHUTE – Wikipedia

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