岩合さんの屋外写真展「ねこ科」を見に札幌芸術の森野外美術館に行ってきた

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先日、久しぶりに札幌に遠征に行ってきました。

普段は別ブログの小梅太郎の「小樽日記」では地元・小樽の話題のみで、当ブログでも地域の話題は小樽関連が多いのですが、今回は珍しく札幌の話題です。

この日の目的は色々とあったのですが、メインは動物写真家・岩合光昭さんの札幌芸術の森野外美術館で開催されている屋外写真展を見に行くことでした。

岩合光昭さんの札幌芸術の森野外美術館での屋外写真展「ねこ科」

猫好きなら知らない人はいない、動物写真家・岩合光昭さんが、初の屋外写真展を札幌で開催しているとのことで、岩合さんの猫の写真展は何度か見に行ったことがあるのですが、初となる屋外での写真展は是非見てみたいと思っていたんです。

まず、この写真展についてですが、写真展のタイトルが、
岩合光昭写真展「ねこ科(THE CATS)〜ねこは野生動物だ。」

開催場所:札幌芸術の森野外美術館
開催期間:2017年4月29日(土・祝)~ 7月23日(日)
開催時間:午前9時45分〜午後5時30分まで(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:大人(高校生以上)700円、65歳以上560円、中学生以下無料
※中学生以下を除く20名以上で団体割引料金有
※65歳以上は年齢のわかるものの提示が必要

ねこ科というタイトルの通り、岩合さんの写真でお馴染みの身近なイエネコの他、ライオンやチーター、トラやサーバルなど野生のネコ科の動物の写真が展示されてます。
しかも、それらの写真は、最大2mほどの迫力ある大型写真(作品は106点で、そのうち屋内展示40点)として展示されてるんです。

野外美術館の広い敷地内の一部を用いた会場は、4つのゾーンによって構成されていて、それぞれ…
ねこの橋・ねこの丘・ねこの森・ねこの家
となっていて、ねこの家のみ、野外美術館の中の一軒家「佐藤忠良記念子どもアトリエ」で展示されてます。

また、期間中、野外美術館とは別の工芸館で、「ねこ科展ショップ」(入場無料) が開設されていて、ここでは色んなグッズや写真集などが販売されてましたよ。

※以上、こちらを参照:岩合光昭写真展 THE CATS ねこ科 ねこは野生動物だ。 | 札幌芸術の森

屋外写真展「ねこ科」の様子をチラッと

野外美術館の敷地内での写真撮影は大丈夫とのことでしたので、会場の様子を撮影した写真を掲載しておきますね。

札幌芸術の森野外美術館に入って、まず「ねこの橋」ゾーンです。

通路の両脇に、可愛い猫たちの姿が見られます。

続いて丘の上斜面に写真パネルが展示された「ねこの丘」ゾーン。

ねこ科の動物たちと猫が一緒に躍動感あふれる姿を見せてくれてます。

木々が林立する自然の中で、ぐるりと囲むように展示されているのが「ねこの森」ゾーン。

ここは様々なねこ科の動物ごとに、自然の中での姿を写し出していました。

そして、最後が屋内展示の「ねこの家」ゾーンです。

ここでは、イエネコと同じポーズのライオンの写真を並べて展示していて、なんともユーモラスでしたが、なるほど同じねこ科で、同じような仕草をするんだと納得。ライオンが可愛く見えて、猫が野性味あふれて見えたりするのも面白かったです(こちらは屋内の写真はなしです)。

おわりに

ということで、岩合光昭写真展「ねこ科」を見に行くことができました。

いや〜、やっぱり見に行って楽しかったです!!

この日は曇り空で、ポツリポツリと時折雨が落ちてくる天気だったのですが、なんとか見終わるまではもってくれました。

屋外というのも面白いですね。何だか野生のねこ科の動物たちも、大型写真で迫力ありましたし、“ねこは野生動物だ。”というキャッチコピーがついてましたが、屋外で展示されている猫たちは確かに野性味あふれて躍動してましたよ。

札幌芸術の森にある野外美術館は、今回初めて行ったのですが、正直、なかなか遠かったものの、乗り継ぎはICカードを利用したのでスムースでした。

ちなみにアクセス方法は、地下鉄南北線で真駒内駅で下車して、駅の中央バス2番乗り場から【空沼線・滝野線】に乗車して、「芸術の森入口」または「芸術の森センター」で下車します。

札幌芸術の森野外美術館には「芸術の森センター」で下車するのですが、「芸術の森センター」行きでない場合は、「芸術の森入口」で下車して約8分歩いて向かうことになります(2番乗り場発の中央バスは、「芸術の森入口」には全て停まるそうです)。

※参照:札幌芸術の森|アクセス

今回は、あまり時間がなくて、常設展示などのその他の展示をあまり見られなかったので、また機会があったら札幌芸術の森に行ってみたいですね。

※サイト札幌芸術の森内の札幌芸術の森野外美術館のページはこちら。
札幌芸術の森野外美術館 | 札幌芸術の森