道央各市の市役所の老朽化が進んでいるそうで、中でも地元小樽の市役所が最も古かった

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先日、北海道新聞朝刊に『道央の市役所 老朽化進む』という記事が載ってました。

中でも小梅太郎の地元、小樽市役所が飛び抜けて古いようです(汗)

ちなみに道央とは、明確な定義づけはないそうですが、札幌を中心とした地域で、今回の北海道新聞が取材したのは、石狩管内、後志管内、胆振管内、深川市を除く空知管内の20市だそうです。

※以下、サイト上の記事がなかったので、直接新聞記事を参照しています。

ちなみにその道央圏の20市のうち、市役所の建築年が最も古い順に、
小樽市役所:1933年(昭和8年)
室蘭市役所:1952年(昭和27年)
三笠市役所:1956年(昭和31年)
登別市役所:1962年(昭和37年)

と続いていて、この4市が現在のところ建築から半世紀を超えていて、20市のうち9割の18市が築30年以上経っているそうです。

建物については、地元小樽のことしか分かりませんが、中でも飛び抜けて古い小樽市役所は小樽市指定歴史的建造物に指定されているんですよね。

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(すいません、冬(2011年1月21日撮影)の写真です)

変な話、今のうちに各市役所の建物を見ておきたいとも思ってしまいます。

ただ、老朽化によるトラブルは実際に起きているようで、また雨漏りなんかも悩みの種になっているようで、小樽市役所もだそうです。

加えて、市役所は災害時の拠点施設にもなることから耐震補強工事等が急がれているのも事実のようですが、現実問題として、財政難で建て替えの議論が進んでないのが実情のようです。

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以上、2013年9月13日付 北海道新聞朝刊を元にしています。
数字は書き起こしのため、間違いあればご指摘願います。

それにしても、こういう記事内容をどこかでデータ化してくれないのでしょうかね。
それともどこかにあるのかな?

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