春から初夏はカラスの子育ての時期〜小樽市のHP内に「知っておこう カラスの基礎知識」というページが設けられています

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カラス

小樽はカラスが多いかどうかは分かりませんが、自然が多く、周囲を山に囲まれているせいか、されらの木々の周りにたくさんのカラスが飛び交っているの見ることがあります。もちろん、街中でもよく見かけますよね。

で、小樽市ではHP内に「知っておこう カラスの基礎知識」というページを設けています。
小樽市 : 知っておこう カラスの基礎知識

春から初夏にかけては、カラスは子育ての時期ということで、巣に近づく人間を外敵とみなして、威嚇や攻撃をしてくるので注意が必要とのことです。

そういえば、確かにこの時期、通行人の頭めがけて急降下してくるカラスがいますが、これがきっと近くに巣があるということなんでしょうね。

もちろん、 カラスは「鳥獣保護法」により、むやみに駆除できないとのことなので、この時期は特に、カラスから被害を受けないように、その生態については、ある程度知っていたほうがよさそうですね。

カラスと桜

以下、小樽市のHPからの引用です。

人間社会のカラスは、生態系の中で多くの生き物に対し捕食者としての役割をしています。その結果、特定の動物が増えるのを抑制していると考えられています。他に木の実を食べて運び、種子を落とすことで種子を散布し、植物の繁栄に貢献しています。「気味が悪い」、「恐ろしい」というだけで嫌うのではなく、その習性を知り、有効な自己防衛対策をしながら、共存していくことが大切です。
小樽市 : 知っておこう カラスの基礎知識

※参考:カラス – Wikipedia

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