今さら聞けない、iPhoneのEvernoteのページカメラってどんなカメラ?

世の中色んな便利なアプリはあるものの、今ひとつ使いこなせていない、おじさんブロガー小梅太郎(@koume_taro)です。残念…

そんなアプリの中の一つが定番のEvernote

とはいえ、iPhoneのEvernoteはそれなりに便利に利用していて、主に地元小樽関連の話題を記録するのに、気になった新聞記事等を写真で撮ってしまって、タイトルとコメントを添えてEvernoteにどんどん保存しています。

そして、その日のうちのそれを参考にブログ記事にしたり、のちのち資料として参照したりと便利に利用しています。

で、そのiPhoneのEvernoteで、カメラ撮影をしようと上部のカメラアイコンをタップした時に表示される選択項目の中のこちら、「ページカメラ」って何?

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すいません、iPhoneはまだ4Sで iOS6.1.3です(汗)
iOS 7ではまた操作が大幅に変わっているようなので、ご勘弁を。

というわけで、「ページカメラ」について調べてみると、文字用のスキャンアプリみたいな感じで、紙の周囲のよけいな部分をトリミングでき、文字は読みやすいようにコントラスト等を自動で補正してくれるとのこと。

使い方等も含めて、AppBankのこちらの記事で詳しく解説されていますが、難しいものではありません。
Evernote v5.0: 写真を自動で切り抜き、補正するスキャン機能「ページカメラ」の使い方。 – たのしいiPhone! AppBank

例えば、新しいノートを作成する時なら、先ほどの「ページカメラ」の項目を選択して、表示された枠に合わせて撮影するだけですね。

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撮影対象に写真があると、ちょっと画質が悪くなってダメですが、文章は文字がくっきり見やすくなり、それこそいわゆる書類をスキャンをした感じですね。

この画面ではちょっと分かりにくくて残念ですが、新聞記事とかだともっと効果が分かりやすいです。

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容量は、とりあえず通常の撮影と、1枚だけですが比べてみたところ、ほとんど変わらなかったです。
(というか、「ページカメラ」で撮影したものの方が若干大きい?)

まあ、他にもアプリ「FastEver Sanp」を使ったり、スキャナという方法もあるんでしょうが、後で読み返す新聞記事なんかは、今のところはこれで十分間に合っていて、切り抜き代わりに便利に使っています。