どうも、羊肉大好き、ジンギスカン大好きの小梅太郎です。
ちょっと前のニュースなんですが、味付けジンギスカンでお馴染みの「松尾ジンギスカン」が値上げするという悲しいニュースがありました。
2014年8月30日付北海道新聞朝刊の次のようなニュースです。
「松尾ジンギスカン」で知られるマツオ(滝川)は10月1日から、味付けジンギスカン肉の冷凍パック品全11種を1~4割値上げする。全商品を一斉に値上げするのは4年ぶり。中国で羊肉の需要が高まり、オーストラリアなどからの羊肉の輸入価格が高騰しているためだ。他社にも値上げの動きが広がっており、業界内では「ジンギスカンが庶民の味ではなくなる」との声も聞かれる。
松尾ジンギスカン値上げ パック全品1~4割 背景に中国の需要増-北海道新聞[経済]
ジンギスカンというと、タレにつけ込んだ肉を焼いて食べるタイプと、焼いた肉をタレにつけて食べるタイプとがあるんですが、この松尾ジンギスカンはタレにつけ込んだ味付けジンギスカンの代表格で、人気があります。
我が家はあとでタレにつける食べ方が多いのですが、いずれにしても羊肉の価格が上がっているということなんですよね。
実際、お店でラム肉を買いに行くと、以前より随分と高くなっている感じがします。
庶民感覚では1.5倍程高くなっていて、今は何だか気軽にラム肉を食べられなくなってきているのが悲しいです。
あ〜、ジンギスカンをガンガン食べたい!
参考関連ニュース:ジンギスカンもう手が届かない? 羊肉輸入価格1年で6割アップ、背景に中国の大量買い付け : J-CASTニュース