北海道にいながらキンキの飯寿司を初めて食べた!〜こんなに上品な脂・旨味が凝縮した美味しさだったのか!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

飯寿司といえば、こちらでは正月を挟んで寒い時期にはよく食卓にのぼる、乳酸発酵させて作るなれずしの一種です。

使う魚はハタハタや鮭なんかが一般的で、私も大好きなんですが、その他にもニシンやホッケなどが使われることもあって、その中でも珍しいというか貴重なのが、高級魚で知られるキンキの飯寿司です。

ただ、私は北海道にいながら、キンキの飯寿司は食べたことがなかったんですよね。
だって、キンキは高いですから…

そのキンキの飯寿司を、先日、初めて食べることができました。

ちなみに、今回のキンキの飯寿司は、郵便局の12ヶ月頒布会(北海道ふるさと会)(こちら:郵便局の12ヶ月頒布会で旬の味を毎月食卓に!)によるもので、オオカネホン竹本水産(紋別市)の商品です。

blog2016-12-11-18-12-54

blog2016-12-11-18-12-38

で、食べてみると、これは、上品な脂が乗って、旨味が凝縮していて美味しいですね!特に、皮の周りが旨いです。
発酵、熟成具合が絶妙なんでしょうね。

blog2016-12-11-18-46-45

blog2016-12-12-13-03-57

ただ、今回の商品の値段は200g入りのパックが2個入って、なんと5,000円。高級だ…
また食べたいけど、これはもう食べる機会がないかも…

飯寿司自体は、好みもあって、口に合わないという人も多いかもしれませんが、嫌いじゃない方は、機会があったら食べてみたほうがいいですよ、キンキの飯寿司。

※竹本水産のサイト:飯寿司いずしの老舗 通販 北海道紋別「竹本水産」

▼「キンキの飯寿司」で探す。

【関連ブログの記事から】
北国ならではの飯寿司(イズシ)は正月には欠かせないクセになる味: 小樽で家庭料理

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローをお願いします