シカゴ・ブルース・シーンで活躍したギタリストのジョディ・ウィリアムスが死去のニュース。享年83歳

シカゴ・ブルース・シーンで活躍した、ギタリストのジョディ・ウィリアムスが、12月1日の夜に米インディアナ州で死去したというニュースがありました。享年83歳でした。

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次のようなニュースがありました。

ハウリン・ウルフ(Howlin’ Wolf)、ボ・ディドリー(Bo Diddley)、ジミー・ロジャース(Jimmy Rogers)などシカゴ・ブルースを代表するアーティストのサイドメンとして活躍した、シカゴのブルース・ギタリスト、ジョディ・ウィリアムス(Jody Williams)が死去。米Guitar World誌は、12月1日の夜に米インディアナ州の老人ホームで亡くなったと伝えています。83歳でした。
シカゴのブルース・ギタリスト、ジョディ・ウィリアムスが死去 – amass

すいません、ちょっと名前に記憶がなかったのですが、ボ・ディドリーの「Who Do You Love」「I’m Bad」やハウリン・ウルフの「Evil」「Forty Four」などに参加しているということで、手持ちのアルバムをチェックしてみたら、名前が記載されていました。

こちらはギターをしっかり聴くことができますが、渋いです。

ジョディ・ウィリアムス氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

※参考
シカゴのブルース・ギタリスト、ジョディ・ウィリアムスが死去 – amass
Jody Williams (blues musician) – Wikipedia