ブルース・ハープの大御所、ジェイムズ・コットンが死去のニュース。享年81歳

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ブルース・ハープ奏者の大御所、ジェイムズ・コットンが2017年3月16日に死去したというニュースがありました。享年81歳でした。

次のようなニュースがありました。

最も偉大なハーモニカプレーヤーのひとり、米国のブルース・ハーモニカ奏者ジェイムズ・コットン(JAMES COTTON)が3月16日、米テキサス州オースティンにあるセント・デイビッズ・メディカル・センターにて肺炎のため死去。Alligator Recordsの公式サイトが明らかにしています。81歳でした。
ブルース・ハーモニカ奏者ジェイムズ・コットンが死去 – amass

シカゴでマディ・ウォーターズのバンドにリトル・ウォルターの後任として参加したのが、このジェイムズ・コットンですよね。所有しているアルバムを確認したら「At Newport」なんかで聴くことができます。

ジェイムズ・コットンといえば、何より有名なのはソロになってからの名盤と言われるファンキー・ブルースの決定盤「100%コットン」(1974年)ですかね。

私はリアルタイムでは聴いてないのですが、レコードを初めて耳にした時は、メイン楽器は小さな小さなハープながら、その圧倒的な迫力の演奏にぶっ飛んだものです。

久しぶりにその迫力のハープを聴きたいと思います。

ジェイムズ・コットン氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

※関連ニュース
ブルース界のレジェンド、ハーモニカ奏者のジェイムス・コットン、死去 | James Cotton | BARKS音楽ニュース
James Cotton, Blues Harmonica Veteran, Dead at 81 – Rolling Stone

※参考サイト:ジェイムズ・コットン – Wikipedia