シンセサイザー音楽のパイオニアで作曲家の冨田勲が死去のニュース。享年84歳

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日本の作曲家でシンセサイザー奏者の冨田勲氏が平成28年5月5日、慢性心不全のため東京都立広尾病院で死去したというニュースがありました。享年84歳でした。

(参照ニュース:冨田勲、逝去 | 冨田勲 | BARKS音楽ニュース

冨田勲氏は、シンセサイザー音楽のパイオニアとして、世界でも有名ですよね。
以下、日本コロムビアのサイトからです。

冨田氏は、日本コロムビアで作曲家としてのキャリアをスタートさせ、NHK大河ドラマの第1作や手塚治虫アニメの音楽などを多数手がけました。1970年代からは、シンセサイザーをいち早く導入し、「月の光」や「惑星」など数々の野心的なアルバムを発表。日本人で初めて米グラミー賞にノミネートされるなど、世界的な評価を受けています。近年では、2012年にバーチャル・シンガーの初音ミクをソリストに組み込んだ「イーハトーヴ交響曲」を発表し、国内外で上演を重ね話題となりました。また、今年11月に上演予定の新作「ドクター・コッペリウス」の創作活動を逝去の直前まで行っていました。
日本コロムビア | 冨田勲

話題になった、2012年のボーカロイドの初音ミクを起用した「イーハトーヴ交響曲」によって、若い人にもその名が知れ渡っているかもしれませんね。

冨田勲氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

※冨田勲「イーハトーヴ交響曲 Blu-ray」ダイジェスト映像より。

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