外国人は北海道のどこに魅力を感じでいるのか、道の調査結果についてのニュース

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ちょっと前ですが、道は外国人が北海道のどこに魅力を感じているか、約600人を対象に行った意識調査の結果をまとめて公表しているというニュース記事がありました。

2014年7月27日付北海道新聞朝刊に掲載されていました。

母国で紹介したい観光地については、

「母国で紹介したい観光地」ではアジア出身者は小樽や札幌を、欧米はニセコを挙げる声が多かったほか、欧米はアジアに比べアイヌ民族文化に関心が高かった。
外国人に人気は小樽、札幌、ニセコ 北海道が意識調査 欧米はアイヌ民族文化に関心-北海道新聞[暮らし・話題]

ということで、アジアでは札幌と小樽を巡る団体旅行が盛んで、西洋風の歴史的建造物を好む傾向があるそうで、欧米では、パウダースノーへの評価が高いニセコへの支持が多いようです。
調査の母数がやや少ないのですが、私の地元・小樽には、確かにアジア系の観光客が多いですよね。

そして、記事にもありましたが、やっぱり北海道で興味を持ったものとといえば、地域を問わず「雪」と「食べ物」が上位だったようですね。

さらに、母国に紹介したい文化については、

母国に紹介したい文化は各地域とも「さっぽろ雪まつり」や「YOSAKOIソーラン祭り」が多かった。北米と欧州では「アイヌ文化」を挙げる声も目立ち、アイヌ工芸を含む木工品も人気だった。「欧米人は先住民族の文化への関心が高いため」と道はみている。土産品は「菓子類」がほぼ全地域でトップだった。
外国人に人気は小樽、札幌、ニセコ 北海道が意識調査 欧米はアイヌ民族文化に関心-北海道新聞[暮らし・話題]

ということで、欧米はアイヌ民族文化に関心が高いんですね。
正直、アイヌ民族文化には全く疎いので、道民として、少しは勉強して、アイヌ民族文化についても知っておきたいですね。

北海道のお菓子は、間違いなく美味しいですね!

ということで、こうやって見てみると、「食」「雪」、そして、アイヌ民族文化を含めた「歴史」というのがポイントのようですね。

※調査は台湾、中国・香港、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)、北米、欧州の各地域から来た観光客と、留学生ら道内に暮らす人を対象にアンケートや面談方式で実施したとのことです(新聞記事より)。

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