文章が書くのが苦手なのを理由に、ブログの個性や記事の内容を犠牲にしてしまっている、という話

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好きなブロガーさんの記事を読んで、引き込まれるよな文章や楽しい文章を見ると、内容とは別にとても羨ましくなるんですよね。

私もブログに長いこと記事を書いてますが、元々文章を書くのが得意なわけでもなく、というかどちらかというと苦手な方で、ボキャブラリーにも乏しい…。そうすると、言葉や熟語などの誤用を恐れて、ついつい平易な言い回しに文章を変えてしまったりしてしまうんですよね。

時にはいちいち慣用句や熟語の使い方をネットで調べてから、同じような言い回しを参考にしたりもして。

ただ、これをいちいちやっていると、時間がかかるのはもちろん、文章全体のリズムが悪くなり、そればかりでなく、少しずつ自分自身から発せられる言葉ではなくなっていくんですよね。
文章に個性や特徴がなくなってきて、時には、どこかで見たような文章になってしまったりもしてしまいます。

伝えたいこと(記事にしたいこと)はたくさんあるので、まずは思っていることを素直に素早く文章にアウトプットしていった方が、その思いが文章に込められるような気がします。頭の中にある記事ネタやアイデアにも、鮮度がありそうですから。

なので最近は、今さら文章力に乏しいのを嘆いて隠してもしょうがないので、テンポよく自分らしく文章を書き進めて行くように心がけてます。そうすることで、結局は文章に個性が出て、内容も充実したものになるような気がしてます。

慣用句や熟語の間違った使いた方やおかしな文章は、追い追い書き直すか、指摘があればその都度修正できるのがブログ(ネットの文章)のいいところかもしれません。
指摘を恐れずに、というか、指摘されるということは、文章をちゃんと読んでくれているということなので、ありがたいことと受け止めたほうがいいですね。

あっ、ただし、値段や年度、統計などの数値に関しては、間違いのないように十分な注意が必要ですね。間違った情報を伝えるのはNGです。

ということで、文章を書くのが苦手なのを理由にして、間違いを恐れるばかりに自分の言葉からどんどん離れて、ブログの個性や記事の内容を犠牲にしてしまっている、ということに今さらながら気づいた、という話でした。

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