サッカー女子ワールドカップ カナダ2015 日本代表なでしこジャパン対エクアドル代表 テレビ観戦記(2015.6.17)

サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ2015 グループC
日本代表なでしこジャパン対エクアドル代表

キックオフ:2015年6月17日(水) 6:00(日本時間)
試合会場:ウィニペグ・スタジアム

グループリーグ最終戦。C組1位突破がかかるなでしこジャパンは、エクアドルとの対戦です。

グループ内では2連敗とやや力が劣るエクアドルに対して、しっかりと結果を残してもらいたいですね。

先発メンバー

GK:福元
DF:有吉、北原、川村、鮫島
MF:大野、澤、田中、宮間
FW:大儀見、菅沢

佐々木監督は、GKとCBを代えてきましたね。

試合観戦記

試合開始から、積極的に圧力をかけていくなでしこジャパン。

前半5分という早い時間、左サイドの宮間のクロスから、菅沢が競ってつなぎ、大儀見が押し込みなでしこ先制です!
ようやくエースの大儀見が今大会初ゴールですね。

両SBが高い位置を保って、かなり積極的な攻撃参加を見せていて、しかも効果的でした。

その後、惜しいシーンはあるものの、ややこう着状態が続き、前半は1—0で折り返し。

攻めあぐねている感じもありあしたが、落ち着いて試合を運んでいた前半ともいえそうです。
ただ、後半は得点シーンを期待したいですね。

それにしても、澤さんがいると攻守にピリリと締まりますね、
カウンターを受けた時に、猛スピードで自陣に戻り、カバーに入る澤さんの姿が印象的でした(澤さんだけは、“さん”付けになってしまいます…)。

後半開始からのメンバー交代は、北原→上尾野辺。
その後、上尾野辺は左SBに入り、鮫島が上がって、宮間が澤とのボランチ、田中がCBにと、この辺り各選手が複数のポジションをこなしてます。

後半もゲームを支配するなでしこですが、エクアドルもかなり守りを固めてきているので、なかなか決定的なチャンスを作れず、もどかしい時間が続きます。時折カウンターも受けるので、そこは集中してもらいたいですね。

大野→永里(後半30分)
大儀見の妹の永里出場ですね、姉妹でピッチに立つことになりました。

さらに、菅沢に代わり、右膝を痛めていた岩渕登場(後半35分)。切れのあるドリブルを見せてもらいたいですね。

しかし、結局その後も攻め続けるなでしこでしたが、エクアドルの守りをこじ開けることができず、試合はそのまま1—0で終了。

かなりもの足りない内容でしたが、最低限の結果、といったところでしょうか。

なでしこジャパン、グループリーグ3連勝でC組首位通過です。

おわりに

う〜ん、それにしても前の2試合で大量失点をしていたエクアドルに対して、1得点は寂しい結果です。
ラストパスの精度がちょっと低かったですね。

それもで、グループリーグで、多くの選手を起用することができたのは良かったでしょうか(23名全員が出場したようです)。

現状では、連覇という壁は相当高いですが、決勝トーナメントに向けて、いい準備をして、いい結果が出せるように頑張ってもらいたいですね。

※参考:なでしこ 3連勝で1次L首位通過!格下に苦戦、3戦連続1点差 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

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