小樽北照高校出身で北海道日本ハムファイターズの植村祐介投手が戦力外通告

小樽北照高校出身で、北海道日本ハムファイターズに所属する植村祐介投手が2013年10月1日(火)、戦力外通告を受けました。

私はそれほど熱心な野球ファンではないものの、地元小樽の高校出身ということで植村選手は応援していたのですが、やはりプロの世界は厳しいですね。

植村選手は大阪府茨木市生まれで、野球留学で北照へ進学し、同世代の今をときめく田中将大投手(駒大苫小牧高校)と北海道でしのぎを削ったのですが、残念ながら甲子園出場はかないませんでした。
Wikipediaによると、

高校では1年春からベンチ入り。2年春の北海道大会決勝・札幌第一高校戦で投じた速球は自身最高の146km/hを記録し、田中将大(駒大苫小牧高校)とともに脚光を浴びる。高校3年夏の高校野球南北海道大会で駒大苫小牧高校を1安打に抑える快投を見せるも敗退し、甲子園の土を踏む事はなかった。以来、田中をライバル視している。
植村祐介 – Wikipedia

2006年の高校生ドラフト3巡目で指名され、昨年、念願のプロ初勝利をあげて、周囲もこれからと期待していたのですが、なんとも残念ですね。

植村選手がこれからどうするのかが気になるところです。

北海道日本ハムファイターズのサイトはこちら。
北海道日本ハムファイターズ

※植村祐介さんはその後、日ハムの球団職員となり、1軍打撃投手として再出発しています(2014年3月21日追記)。
小樽北照高校出身で北海道日本ハムファイターズを引退した植村祐介さんは1軍打撃投手として再出発