冬季アジア札幌大会アルペンスキー男子大回転で小樽の双葉高3年の小山陽平選手が見事優勝

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※画像は2017冬季アジア札幌大会 - 2017SAPPORO ASIAN WINTER GAMES Topのスクリーンショットより。

2017冬季アジア札幌大会が2月19日(日)〜2月26日(日)の期間で開催中ですが、大会も中盤迎えてます。

そんな中、22日に行われたアルペンスキーの男子大回転で、地元・小樽の双葉高3年の小山陽平選手が見事優勝しました。おめでとうございます!

次のようなニュースがありました。

アルペンスキーの男子大回転で小山陽平(北海道・双葉高3年)が優勝した。日本勢で男子アルペン種目の10代選手の優勝は、90年札幌大会の大回転を制した木村公宣以来4大会ぶり。22年北京五輪のエース候補が大器の片りんをのぞかせた。
小山陽平が大回転V 男子10代アルペン4大会ぶり – スポーツ : 日刊スポーツ

石川県金沢市出身の小山選手は、中学卒業後に双葉高校に進学して、今季はW杯に初出場し、実は先日のアルペン世界選手権2017にも出場していて、大回転は42位で、回転は予選落ちと、まだまだ世界の壁は厚いですが、期待の若手なんですよね。

私の地元・小樽の双葉高校生ということで、注目してましたが、この結果は地元の新聞にも掲載されていて、双葉高スキー部創部65年にして初めて国際大会を制した選手が部から誕生したことに、関係者らは喜びに沸いているそうです(参照:2017年2月23日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

小山陽平選手のこれからの活躍にも注目したいですね。

※大会サイト:2017冬季アジア札幌大会 – 2017SAPPORO ASIAN WINTER GAMES Top