小樽出身のソチ五輪ハーフパイプ代表の子出藤選手は残念ながら予選敗退も、地元銭函は盛り上がったようです

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現在開催中のソチ五輪ですが、様々な競技の応援に手に汗握っている、ウインタースポーツ大好き小梅太郎(@koume_taro)です。

さて、先日、当ブログでも紹介しました、小梅太郎の地元・小樽出身のスノーボード男子ハーフパイプ代表の子出藤歩夢(ねでふじ あゆむ)選手が11日登場しましたね。

子出藤選手は小樽市銭函生まれで、銭函小、銭函中出身なんですよね。
その後、札幌の北海高校を卒業し、現在は日体大1年生です。

北海道新聞でも取り上げられていて、競技のあった11日には、母校の銭函小ではテレビ観戦会が開かれて、地域住民ら約70人が声援を送った様子が新聞記事で紹介されていました(2014年2月12日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄より)。

競技では2回目に転倒して、結局予選敗退となってしまった子出藤選手ですが、応援会場は大声援で盛り上がったようです。

もちろん私も自宅のテレビで、しっかりと応援させていただきました。

結果は残念でしたが、滑り終わってカメラの前で見せた子出藤選手の表情が何ともいい笑顔で、五輪を楽しんでいるんだな〜!とこちらも笑顔になってしまいました。

子出藤選手はこのオリンピックで名前もちゃんと覚えたので、これからもしっかり応援したいと思います。
(って、珍しい名前なので、忘れないと思いますがね)
まだ19歳という若さなので、これからまだまだ活躍することでしょう!

それにしてもこの種目、注目されていた15歳の平野歩夢選手が銀メダル、18歳の平岡卓選手が銅メダルと、大興奮で大活躍でしたね。
本当におめでとうございます。

そして、感動させていただきました。ありがとうございます!

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