サッカーW杯のアジア出場枠が4.5→8に激増!?出場枠が48か国に拡大する2026年大会の各大陸出場枠案が発表されました

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サッカーW杯の出場枠が、2026年から現行の32チームから48チームに拡大するこというニュースが流れたのが、今年の1月でした(→サッカーW杯の出場枠が2026年から現行の32チームからなんと48チームに拡大!?)。

そこで、16チームも増えて各大陸の出場枠の割り当てがどうなるのかが気になるところだったのですが、国際サッカー連盟(FIFA)は3月30日、出場枠が48か国に拡大する2026年大会について、各大陸の出場枠案を発表しました。

※参照ニュース:アジア出場枠案、3.5増の8へ サッカー26年W杯  :日本経済新聞

まずは、その各大陸の出場枠案ですが、次のようになってます。

アジアサッカー連盟(AFC):4.5→8
アフリカサッカー連盟(CAF):5→9
北中米・カリブ海サッカー連盟(CONCACAF):3.5→6
南米サッカー連盟(CONMEBOL):4.5→6
オセアニアサッカー連盟(OFC):0.5→1
欧州サッカー連盟(UEFA):13→16
※プレーオフ(欧州を除く5大陸にて):2

開催国は自動的に出場できるものの、大陸別の枠数はその分、引かれるとのことで、共催の場合は、開催国枠の数はFIFA理事会で決定するそうです。

で、なんとアジア枠は4.5→8と激増です。
こう見ると、アジア、アフリカ、北中米カリブ海が恩恵を受ける形で、一気に増えますね。

南米はもともと加盟国が少ないので、そんなに増やせないものの、個人的には、ヨーロッパの出場枠がもっと増えてもいいと思うのですが、大会のレベルを維持するよりは、より多くの国々に出場機会を与えるということなんでしょうか。まあ、色々と思惑があるのでしょうね。

それにしても、アジアの8枠は実力的にもちょっと多すぎかな。
予選自体が、緊張感のないものになりそうですね。

今後、実際の予選方式がどうなるのかは分かりませんが、例えば現在行われているアジア最終予選の、現段階の順位でいうと、4位までの日本、サウジアラビア、オーストラリア、UAEが出場権が得られて、5位のイラクにはプレーオフ進出の可能性が残っているということですからね(もちろん、予選方式は変わるでしょうが)。

賛否両論多々ありそうですが、この拡大案は、5月にバーレーンで予定されている理事会で承認されれば正式決定となるそうで、ほぼ決定の見込みとのことです。

※関連ニュース
日本の決勝T進出は困難!? W杯アジア枠『4・5』から大幅増の『8』に (1/3ページ) – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

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