サッカーW杯カタール大会 アジア2次予選 日本代表対モンゴル代表 テレビ観戦記(2020.3.30)

サッカーW杯カタール大会 アジア2次予選 日本代表対モンゴル代表

キックオフ:2021年3月30日(火) 19:30
試合会場:日フクダ電子アリーナ

本来はモンゴルのホーム試合で、モンゴル開催の予定だったのが、コロナ禍での感染対策を踏まえ、モンゴルサッカー連盟と日本サッカー協会の協議の上で、無観客での日本開催となっています。

日本はここまで4試合を終えて、4連勝でグループFの首位。対するモンゴルは、25日のタジキスタン戦で敗れて予選敗退が決定しているの、実力的にもモチベーション的にも圧倒的に日本が有利でしょうが、だからこそ、先日の韓国との強化試合のいい内容をそのままに、しっかりと結果を残してもらいたいですね。

※先発メンバー
GK 12 権田修一
DF 2 松原健/DF 22 吉田麻也/DF 16 冨安健洋/DF 3 小川諒也
MF 6 遠藤航/MF 5 守田英正
MF 14 伊東純也/MF 9 鎌田大地/MF 10 南野拓実
FW 15 大迫勇也

※選手交代
守田→FW 18 浅野拓磨(後半0分)
鎌田→MF 8 稲垣祥(後半18分)
吉田→DF 20 中谷進之介(後半19分)
冨安→DF 4 畠中槙之輔(後半26分)
南野→MF 11 古橋亨梧(後半26分)

やはり、試合開始から、力の差は明らかで、一方的な試合になりましたが、ワールドカップアジア予選の本番ということで、真剣勝負で攻めの姿勢を緩めることはなく、次々と得点を重ねました。

結果から言うと、前半5得点、 後半9得点という圧巻の14得点で試合を締めました。
いつもなら、このテレビ観戦記では各得点の詳細を記載するのですが、さすがに今回は得点経過のみを記録として書くことにします。

前半13分 南野拓実(落ち着いてました)
前半23分 大迫勇也(吉田の縦パスに南野のスルーが美しい)
前半26分 鎌田大地(伊東のクロスにタイミングよく合わせました)
前半33分 守田英正(伊東のグラウンダーのクロスに後方から)
前半39分 オウンゴール(松原のクロスが相手に当たって)
(前半5-0)
後半10分 大迫勇也(CKからの流れで鎌田からのパスを冷静に)
後半23分 稲垣祥(ゴール前での大迫のキープと落としから)
後半28分 伊東純也(古橋のシュートのこぼれ球を)
後半33分 古橋亨梧(伊東のクロスのこぼれ球を頭で)
後半34分 伊東純也(再開後の厳しいプレスから自ら持ち込み)
後半42分 古橋亨梧(浅野のスルーパスからGKと1対1を冷静に)
後半46分 浅野拓磨(右の松原からの長いパスで裏をとって)
後半47分 大迫勇也(ゴール前の混戦で浅野からのパスから)
後半48分 稲垣祥(またもゴール前の混戦から伊東のパスを受け)
結果、14-0で日本の勝利で試合終了です。

もちろん、個人として結果を大きく残した選手もいますが、やはりこの試合はチームとしての姿勢が讃えられる試合だったのではないでしょうかね。最後まで集中して気を抜かず、気を緩めず、貪欲にゴールへ向かっていく姿勢は素晴らしかったです。

加えて、書き留めておきたいのが、対するモンゴルのプレーですよね。点差がついても荒れることもなく、最後まで諦めずに試合に臨んでいたその姿勢は、本当にリスペクトしたいですね。

さて、残る日本の2次予選は3試合。次は6月ですね(参照:日本代表|公式記録|日本代表|日本サッカー協会)。

もちろん、2次予選ですから、ここでもたついているわけにはいきませんね。

※参考:サッカー代表 – モンゴルvs.日本 – 試合経過 – スポーツナビ