【サッカー日本代表】東アジアの4ヶ国で争われる12月のEAFF E-1サッカー選手権に臨むメンバー23名を発表

※画像はJFA|公益財団法人日本サッカー協会のサイトのスクリーンショットより。

日本サッカー協会は11月29日(水)、12月に東アジアの4ヶ国で争われる、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会(旧東アジアカップ)に出場する日本代表のメンバー23名を発表しました。

12月のEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表メンバー23名

まずは、ハリルホジッチ監督が選んだ23名のメンバーは、下記の通りです。

GK
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)
権田修一(サガン鳥栖)
DF
西大伍(鹿島アントラーズ)
初瀬亮(ガンバ大阪)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
山本脩斗(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
MF
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
大島僚太(川崎フロンターレ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
FW
伊東純也(柏レイソル)
小林悠(川崎フロンターレ)
倉田秋(ガンバ大阪)
阿部浩之(川崎フロンターレ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)

※参考:日本代表、EAFF E-1サッカー選手権のメンバー発表。金崎夢生、権田修一らが復帰。初招集は5人 | フットボールチャンネル

鹿島アントラーズとガンバ大阪から6人ずつ、そして川崎フロンターレから5人選出されてます。なんと鹿島の4バックが揃ってますね。

今回は、海外組に加えてクラブW杯に出場する浦和レッズを除いた、国内組のみで構成されているんですが、そのため、久々の代表復帰になった選手も結構選ばれてますね。

初招集となったのは初瀬亮(G大阪)、山本脩斗(鹿島)、三竿健斗(鹿島)、伊東純也(柏)、阿部浩之(川崎F)の5人です。
国内組の代表常連MF山口蛍(C大阪)は負傷離脱中です。

個人的に注目しているのは、FW金崎、MF大島と清武あたりかな。あとは代表に選ばれてもなかなか出番のないDF植田も見たいですね。もちろん、初招集の選手たちも、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

今大会は、中国、日本、朝鮮民主主義人民共和国、韓国の4チーム総当りによるリーグ戦となり、日本代表は12月9日(土)に朝鮮民主主義人民共和国代表と、同12日(火)に中国代表と、そして同16日(土)に韓国代表と対戦します。会場はいずれも味の素スタジアムです。

国内組にとっては、アピールの最後ともいえるチャンスですし、ホームでの試合なので、いいところを見せてもらいたいですね。

同時に女子代表戦も日本で開催されているので、そちらも楽しみにしてます。

※参考
EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会 | JFA|公益財団法人日本サッカー協会
EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017 – Wikipedia

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