ドゥービー・ブラザーズの初期のアルバム10タイトルを収めたボックス・セット「The Warner Bros. Years 1971 – 1983」が発売されるというニュース

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最新の音楽事情にはさっぱり疎く、音楽関係のニュースは昔よく聴いたミュージシャン中心にチェックしている小梅太郎です

今回気になったのは、ドゥービー・ブラザーズの初期のアルバム10タイトルを収めた廉価CDボックス・セット「The Warner Bros. Years 1971 – 1983」が海外で7月17日に発売されるというニュースです。

次のようなニュースがありました。

ボックスにはWarner Bros.時代(1971〜1983年)に残したスタジオ・アルバム9タイトルと、ライヴ・アルバム1タイトルの計10タイトルを収録。
ドゥービー・ブラザーズの初期アルバム10作を収めた廉価ボックスセット『The Warner Bros. Years 1971 – 1983』が発売 – amass

リリース元はRhino。内容は下記のタイトルです。

【スタジオ・アルバム】
・The Doobie Brothers (1971)
・Toulouse Street (1972)
・The Captain and Me (1973)
・What Were Once Vices Are Now Habits (1974)
・Stampede (1975)
・Takin’ It to the Streets (1976)
・Livin’ on the Fault Line (1977)
・Minute by Minute (1978)
・One Step Closer (1980)
【ライヴ・アルバム】
・Farewell Tour (1983)

個人的にドゥービー・ブラザーズは、初期の数枚を聴いていたのですが、全部は聴いてないんですよね。

こういう初期のアルバムを網羅した、廉価盤のボックスセットというのは、ちょっと気になりますね。