ジャニス・ジョプリンの新しいドキュメンタリー「Janis: Little Girl Blue」の映像の一部が公開されてます

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最新の音楽事情にはさっぱり疎く、音楽関係のニュースは昔よく聴いたミュージシャン中心にチェックしている小梅太郎です。

今回気になったのは、2015年にアメリカで公開された、ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー「Janis: Little Girl Blue」で、本編映像を編集した、約3分のショート・フィルムが公開されてました。

監督はエイミー・バーグ、プロデューサーはアレックス・ギブニー。
次のようなニュースがありました。

エイミー・バーグによれば製作を開始したのは今から7年前。映画ではジャニスがビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー(Big Brother and the Holding Company)の一員としてモントレー・ポップ・フェスティバルで演奏して注目を集めた頃から、1969年のウッドストック・フェスティバル、1970年の「フェスティバル特急」と呼ばれた列車に乗ってカナダツアーを行った頃までを描いているようです。映像ではアーカイブ映像に加え、ジャニスの家族や友人、ロック界の仲間のインタビューなども盛り込まれています。ナレーションはキャット・パワー(Cat Power)ことショーン・マーシャルが担当。
ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー『Janis: Little Girl Blue』 本編映像を編集したショート・フィルムが公開 – amass

こちらがその映像です(サイトNOWNESS企画)。

以前、トレーラー映像も公開されてました。

で、このドキュメンタリーは日本で見られるの?

【2016.7.8追記】
日本では、2016年9月からシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開される予定です。
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