iPhone(スマホ)操作用にと穴のあいた手袋の先を切ってみたら、思いの外便利でこれで十分でした

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こちら北国では、冬のイベントなどで、iPhone(スマホ)で写真撮影をする機会も多いのですが、寒い冬に、素手でiPhoneをいじるのは、手がかじかんでかなり辛いですよね。

そもそもスマホ対応の手袋があるので、そういうのを使うといいんだろうなぁ〜って常々思ってはいたのですが、先日、ふと右手の中指に穴があいて使わなくなった手袋が出てきました。

あれ?これは指先をカットすればいいんでないかい?

ということで、右手の穴のあいた中指、そして人差し指と親指の先をカット、さらに、左手の親指の先をカットして、あっという間に手づくりiPhone対応手袋の出来上がりです(笑)

こちらの寒さでは、指先がこの程度ちょっと出ているだけでも、かなり冷たくなりますが、素手でいじることを考えれば十分です。

普通の手袋をしている時だと、いちいち外さないといけないのが、その手間もありませんし。

これが思いの外便利で、指先が出ているので、指紋認証もできます。

そのうち、切り口からほつれてくると思うので、そう長くはもたないでしょうが、もう使えないと思っていた手袋ですからね。有効活用です。
もともとこの手袋は、暖かくて気に入ってたんですよね。

まあ、ちゃんとしたのを買えば⁉︎っていわれそうですが、ついついもったいないと思ってしまう年代なんです(^_^;)

ちなみに、地元小樽では、先日12日まで、小樽雪あかりの路というイベントが開催されていて、私もあちこち見に行ったのですが、その時にもこの手袋は大活躍でした!

その時撮った写真などは、関連ブログの『小樽日記』のカテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめて掲載しているので見てください。

以上、iPhone(スマホ)操作用にと穴のあいた手袋の先を切ってみたら、思いの外便利で、これで十分だったというお話でした。

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