歌手のペギー葉山さんが死去〜「ドレミの歌」などで知られるペギー葉山さんは小樽とゆかりがありました

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4月12日に「ドレミの歌」などでよく知られる歌手のペギー葉山さんが亡くなりました。83歳でした。

その訃報は、こちらでも2017年4月13日付の北海道新聞で伝えられましたが、その新聞記事の横に、ペギー葉山さんに関連してちょっと気になるニュースが一緒に掲載されていました。

それは、ペギー葉山さんと小樽との関わりについてなんです。

新聞記事によると、ペギー葉山さんの祖父は小樽市内の小学校の校長を務めていて、その祖父の顕彰碑が入船町に建つ小樽市指定の歴史的建造物でもある天上寺に建っているとのことで、2013年6月にはペギー葉山さんが訪れていたそうです。

詳しくは分からなかったのですが、どうやらペギー葉山さんの母方の祖父が会津藩の白虎隊の一員で、その後、小樽に移り住んだとのことのようで、校長を務めたというのは量徳小学校のようですね。
※参照:小樽・・祖父に思いをはせて・・・ | ペギー葉山のブログです。

ペギー葉山さんと小樽は、そういう繋がりがあったのですね。すいません、全然知りませんでした。

ペギー葉山さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

※関連ニュース
歌手のペギー葉山さん死去 83歳 「ドレミの歌」「南国土佐を後にして」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
ペギー葉山さん死去 「ドレミの歌」「学生時代」など | NHKニュース

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