レーナード・スキナードの元ギタリストのエド・キングが死去のニュース。享年68歳

レーナード・スキナードの元ギタリストのエド・キングが、2018年8月22日(水)に米ナッシュビルにある自宅で死去したというニュースがありました。享年68歳でした。

次のようなニュースがありました。

レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)での活躍でも知られるギタリストのエド・キング(Ed King)が8月22日、米テネシー州ナッシュビルの自宅で死去。エド・キングのFacebookページで明らかにされています。死因は発表されていませんが、米ローリングストーン誌によれば、肺がんを患い、最近病院に入院していました。68歳でした。
元レーナード・スキナードのギタリスト、エド・キングが死去 – amass

エド・キングがレーナード・スキナードに在籍していたのは、1972年から1975年、そして1987年から1996年にかけてです。

元々は、60年代半ばにサイケデリック・ロック・バンド、ストロベリー・アラーム・クロック(Strawberry Alarm Clock)を結成し、その後1972年にレーナード・スキナードに加入。

レーナード・スキナードの初期のアルバム3作「レーナード・スキナード」(1973)、「セカンド・ヘルピング」(1974)、「ナッシン・ファンシー」(1975)に参加し、名曲「Sweet Home Alabama」や「Saturday Night Special」など多くの曲の共作者として名を連ねています。

エド・キング氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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※参考:レーナード・スキナード – Wikipedia