今さら聞けない、iPhoneアプリ「Twitter」のツイート下書きはどこ行った?

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先日、iPhoneアプリ「Twitter」で初めて下書きを保存したところ、情けなくもその下書きがどこに行ったか探してしまったので、その備忘録です。

初心者の備忘録なので、詳しい方は飛ばしてください(汗)

ちなみに、現在使用しているのは、iPhone 4S です。

そもそも、iPhoneのアプリ「Twitter」で下書きにするには、普通にツイートを入力後、「キャンセル」した時に表示される画面で「下書きを保存」が選択できます。

twitter2013-08-15-12.27.57

(キャンセルすると、次の画面が表示されます)

twitter2013-08-15-12.28.03

で、その下書きはどこに保存されているの?

普通、下書きはアカウント画面の下

で、下書きはというと、ホーム画面から一度離れて、アカウント画面の下を見てみると、

twitter2013-08-15-13.48.51

ここにありました。

この「下書き」をタップすると、

twitter2013-08-15-13.49.52

下書き保存した項目が表示されるので、これをタップするとまたツイートの編集画面がでてきます。

twitter2013-08-15-13.55.39

これで、内容を再編集したりして、改めてツイートできますね。

あれ?ホーム画面からは下書きを見られないの?

とまあ、以上のとこまでは分かるんですが、ホーム画面からは下書きを呼び出せないの?

と思ったら、ホーム画面の右上の、通常ツイートをする時のアイコン、

twitter2013-08-15-14.26.51

ここを長押ししていると、

twitter2013-08-15-13.49.52

スーッと下書き画面が出てきました!

これで、先ほどと同じく下書き保存した項目が表示されるので、これをタップして、必要に応じて内容を編集して、ツイートできます。

twitter2013-08-15-13.55.39

これで、ホーム画面からは移動しないで、下書きを呼び出して作業ができますね。

まあ、ちょっとしたことですが、便利かな?

って、あれ?これって常識なの?

まあ、使いこなしているユーザーにとっては、きっとどうってことないのでしょうが、知らないでいると、いつまでも知らずに、面倒になってくると下書きという機能自体使わなくなってしまうんですよね〜、おじさんは(苦笑)