ジミ・ヘンドリックスの未発表曲中心のスタジオ録音アルバム「ボース・サイズ・オブ・ザ・スカイ(Both Sides Of The Sky)」発売のニュース。公開音源あります

最新の音楽事情にはさっぱり疎く、音楽関係のニュースは昔よく聴いたミュージシャン中心にチェックしている小梅太郎です。

今回気になったのは、ジミ・ヘンドリックスが1968年1月〜1970年2月の間にスタジオ録音した、未発表曲中心のアルバム「ボース・サイズ・オブ・ザ・スカイ(Both Sides Of The Sky)」発売のニュースで、アルバムからの公開音源があります。

※情報元:ジミ・ヘンドリックスのスタジオ音源ALより、マディ・ウォーターズの未発表カバー音源公開 (2018/01/17) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

このアルバムは、「ヴァリーズ・オブ・ネプチューン(Valleys of Neptune)」(2010年)、「ピープル、ヘル&エンジェルス(People, Hell and Angels)」(2013年)に続く、未発表スタジオ録音かなるアルバムの第3弾で、収録曲13曲のうち10曲が未発表曲とのことで、ジミヘンの未発表曲ってまだまだあるんですね。

海外で2018年3月9日、日本で3月14日に発売予定で、CD、デジタル、180gグラム2枚組アナログ盤で発売されるそうです。次のようなニュースがありました。

アルバム中の楽曲の多くはジミ・ヘンドリックス(Vo・G)、ベースのビリー・コックス(B)、バディ・マイルス(D)による、のちにバンド・オブ・ジプシーズとして知られるようになるトリオによってレコーディングされている。

さらにジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのオリジナル・メンバー、ミッチ・ミッチェル(Ds)とノエル・レディング(B)、67年の「Monterey Pop Festival」で仲良くなったというスティーヴン・スティルス、ジョニー・ウィンター、カーティス・ナイト&ザ・スクワイアーズ時代からのバンドメイト、ロニー・ヤングブラッド(Vo・Sax)など、豪華なゲスト・ミュージシャンが参加している。
ジミ・ヘンドリックス、未発表スタジオ録音からなる新作が来年3月にリリース決定 (2017/12/07) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

で、こちらが公開されている、1969年4月22日にニューヨークで録音された、マディ・ウォーターズの“Mannish Boy”のカバー音源です。かっこいいです。