北竜町の「ひまわりの里」に行ってきました〜北竜町ひまわりまつり開催中(2026年8月1日訪問)

北竜町の「ひまわりの里」に初めて行ってきました(訪れたのは2026年8月1日です)。

北竜町の「ひまわりの里」の北竜町ひまわりまつり

日本最大級の200万本のひまわり畑が広がる空知管内北竜町の「ひまわりの里」では、2026年7月20日(月・祝)〜8月18日(火)の期間、北竜町ひまわりまつりを開催しているんですね。

ひまわりまつりは、今年で第40回になるそうで、期間中はひまわり迷路や世界のひまわりコーナー、観光センター内の売店などが設置されて色んなイベントも開催されています。

ひまわりまつりでの各施設やイベントの営業時間は、基本的に9:00〜17:00となっています。

ひまわりの里には600台収容可能の有料駐車場(普通車両500円)があります。

駐車場からすぐに、ひまわり観光センター(営業9時〜17時)があって、こちらに売店・休憩所もあり食事もでき、トイレもあります。

ひまわりの里自体は入場無料ですが、ひまわり迷路への入場は有料になります。また、今回は乗りませんでしたが、人気の観光トラクターバス、遊覧車「ひまわり号」というのもあって(有料)、広大なひまわり畑をゆったりと眺めることができ、歩くのが大変な高齢者や小さな子供にもいいですね。

私が訪れた8月1日の時点では、手前の畑のひまわりはまだ咲いてなくて、奥の畑が満開に咲いていました。

どうやら広いひまわり畑は、開花予想時期が7月下旬、8月上旬、8月中旬と三つに分かれていて、期間中にいつ行っても、どこかが満開で見頃になっているんですね。

人気のひまわり迷路も二ヶ所に設置されていて、私が訪れた時は奥のひまわり迷路に入場できました。

それでは、北竜町の「ひまわりの里」の様子の写真を掲載していきますね。

私が訪れた日の天気は曇りでしたが、なんとか雨は降らずにもってくれました。

北竜町ひまわりまつりのひまわり迷路

背丈を超えるひまわり畑の中に作られたひまわり迷路は入場料300円で、迷路といっても通路を彷徨うわけではなくて、畑内に張り巡らされた通路を、満開のひまわりを間近楽しみながら散策していきます。

そうそう、100円以上の募金で、家で育てられるひまわりの種をプレゼントしてましたよ。

(迷路はこのような文字になっています)

いや〜、綺麗ですね、素敵ですね、元気が出ますね!!

園内のひまわりの様子

迷路以外にも園内の道路を歩きながら、ひまわりを楽しむことができます。もちろん、迷路以外でのひまわり畑への立ち入りはNGです。

やっぱり畑が斜面にあるのがいいですよね。

向こうに広く平地が広がる風景もいいですね。

う〜ん、いい眺め。

世界のひまわりコーナー

園内の一角に世界のひまわりコーナーがあります。

世界のひまわりコーナーでは、こんなひまわりがあるんだ!?と、ちょっと珍しい色合いや花の形のひまわりを見ることができます。

八重咲きなんかもあるんですね。

赤いひまわりですね。

白いひまわり!!

観光センターでひと休み

観光センターはかなり広い休憩所で、ぐるりと周囲にソフトクリームやラーメンなどの食べ物や、お土産などのショップが並んでいます。

ちょうどお昼時だったので、ここ観光センターで昼食を食べました。

そんなに特別なメニューはないですが、カレーと牛丼を美味しくいただきました。

大勢の観光客が訪れる場所なので、こういう施設はいいですね。

おわりに

いや〜、北竜町の「ひまわりの里」に初めて行ってきましたが、広い敷地に本当に綺麗に、見事にひまわりが咲いているんですね。

これは多くに方が見にくるわけです。

私もたっぷりひまわりを楽しむことができました。

開花状況 イベント アクセス ランチ 画像   北竜町の魂に触れる5つの物語 ひまわり・歴史ひまわりまつり物語農業・食と命ひまわりライス物語農業・黒千石幻の北海道黒千石大豆農業・すいかひまわりすいか栽
日本最大級のひまわりの祭典。23ヘクタールを超える広大な丘陵地に、約200万本ものひまわりが咲き誇り、訪れる人々を圧倒的なスケールと美しさで魅了します。

※関連ニュース:2026年8月6日付北海道新聞朝刊第2社会欄